誰に何を伝えるのか その人にどう見られたいのか 自分をどう魅せるのか

情報発信をするということは、
何かの情報を発信するということ。

では、その情報とは?

①自分自身
(プライベートも含め、生き方や考え方、自分そのもの)

②自分の頭の中
(知識・ノウハウ・ある事柄に対する自分の考え方)

③自分の想い
(自分の信念、伝えたい人に伝えたい想い)

この3つがあると思います。

この3つのどれかに特化して情報発信していくのか、
このうちの2つを発信するのか、
もしくは、3つとも発信していくのか、

それによって、
情報発信する自分自身をどう魅せるのかも変わると思います。

例えば、
②に特化した発信をするのであれば、
プライベートのことは発信しない方がいい。

なぜなら、
②のような発信に集まってくださる方は、
その人の頭の中に興味があるのであり、
プライベートのことには興味がないから。

もし、プライベートのことを発信するとしても、
自分の知識の発信からぶれない内容の方がいい。

そして、
どれかに特化するのであれば、
それだけの強いノウハウや想いが必要なのだと思います。

例えば、
③に特化した発信をするのであれば、
ずっと発信し続けられるほどの強い想いがないと発信が続かない。

じゃあ、3つとも発信していけばいいのでは?

でも、そうすると、それぞれの発信内容が薄まってしまい、
何を伝えたいのかが伝わりにくくなってしまうように思います。

もちろん、強い発信者は別です。
強い発信者の情報は、
①も②も③も知りたい。

そのレベルまで行くまでは、
3つのうちのどれかを強く発信していく方が、
その人独自の発信につながるのではないでしょうか。

じゃあ、自分はどんな発信をしたいのか

自分が好きな情報発信者が、
どのタイプの発信をされているのかを考えてみると、
自分が目指したいタイプが見えてくるように思います。

また、自分が伝えたい相手はどういう人なのかというのも、
考えてみた方がいいですよね。

誰に何を伝えるのか、
その人にどう見られたいのか、
自分をどう魅せるのか、

情報発信する上で、
大きな大きな大事なテーマだと思います。