「文字」=「発信者」 文字が発信者を表す!?

文字で情報発信するということは、

その情報に触れた人にとっては、
「文字」=「発信者」になると思います。

書かれている文字から、
書いた人の雰囲気まで無意識に想像してしまっていたりしないでしょうか。

強い文字が並んでいれば、
強い想いを持っている人なのかなと感じたり、

少し迷いの文字が多いと、
心が定まっていないのかなと感じたり、

楽しい雰囲気の文字があると、
明るい人なのかなと思ったり。

文字を書くときの癖って、誰にでも必ずあって、
それが個性になるのだと思うのですが、

情報が本当にたくさんある今の時代、
文字を読む側は、
文字の雰囲気から好き嫌いを瞬時に判断し、
嫌いだと判断すると、
もう二度とその人の情報には触れないことも多いと思います。

他にもたくさんの情報発信者がいるので、
どうしても自分好みの文字が並ぶ情報に目がいってしまうので。

文字の自分は、自分が表現したい自分と一致しているのか、
というのは常に確認しておかないといけないと思うし、

そのためには、
自分の書いた文章を客観的に読み直すこと。

ただただ読み直すだけではなく、
たくさんの人の情報の中に紛れこませて読むと、
より自分の文字の印象がわかりやすいと思います。

そして、
自分が表現したい文字に近づけるためには、
そういう文字にたくさん触れてマネることだと思います。

発信する内容はもちろんですが、
文字にもこだわり、
自分を表現していきたいと思います。