未来決めるのは自分! セールスで未来を想像させる!

人が何かを買うとき、中身が分からずに買うものがほとんど。

広告を見て、パッケージを見て、セールスを受けて、人からの評判を聞いて、
それを買った後の「未来」を想像して買う。

例えば、スーパーに行って野菜を買うとき。
野菜を見て選ぶことはできるけれど、味は買ってみないとわからない。
野菜の見た目から味を想像して、どんな料理にしようかを想像して買う。
その野菜の横にあったステキなPOPに惹かれて買うこともあるかもしれない。

例えば、美容院に行くとき。
こんな雰囲気にしたいという思いを持って美容院に行くことはあったとしても、
実際の仕上がりは行ってみないとわからない。
美容院のHPを見て、チラシを見て、美容院の外観を見て、人からの評判を聞いて、
美容院に行ったあとの「未来」を想像して買う。

メルマガで教材やセミナーを販売するときも同じ。

その教材について。
その教材制作者の想い。
それらを丁寧に説明することはもちろんのこと、
教材を買った後の「未来」を想像させてあげる。

それがとても大切だと思う。

私は、どんなものでもどんなサービスでも、
買ったものがよかったのかそうではなかったのかなんて、
自分の気持ち次第だと思っています。

とてもよいものを買っても、
自分が活かしきれなければ、それは自分にとってよい買い物にはならないかもしれない。

でも、例え世間での評判が悪いものを買ったとしても、
自分がよかったと思えるなら、それは自分にとってよい買い物になると思う。

『どちらの道に進むのか迷ったとき、
どちらが正しい道なのかなんて誰にもわからない。
自分が進む道を決めたら、それを正しい道にするだけ。
どんな選択も、それを正しい道にするのはその後の自分。』

私がとても大切にしている言葉です。

私がこれまでの人生で1番悩んだとき、
どの道を選べばよいのか悩んで悩んで、
他のことが何も手につかないぐらいになってしまったときに、
ある人にかけてもらった言葉です。

少し話が大きくなりましたが、

普段の買い物から、大きな決断まで、
人は、日々選択しながら生きていると思います。

その選択が正しいのかどうかは、自分次第。
どんな小さなことでも大きなことでも同じ。

セールスするときに、
それを買うことがお客様にとってよいことなのかと考えてしまうこともあると思いますが、
それを決めるのはお客様自身。
それをよいものにするのはお客様自身。

セールスでお客様に買った後の「未来」を見せてあげ、
お客様がその「未来」に近づくためのお手伝いをする。

そんなことができればステキだと思う。

そのためにはどうすればよいのか、
まだまだこれから学び続けたい。