セールスすることは「悪」なのか?

セールスすることは「悪」なのか?

セールスされることが嫌いという人は多いと思う。
私もあまり好きではなかったし、
そういうことをする人にいいイメージを持っていなかった。

でも、そんな考えがインターネットビジネスを始めて少しずつ変わってきた。

だって、セールスを受けていなかったらインターネットビジネスを始めていないし、
そうしたら今の自分はいない。

何か新しいことにチャレンジするとき、
自分でも気付かずに、実はセールスを受けていることって多いと思う。

「ファミリーで楽しめるアミューズメントパークができました!」という情報を目にしたとして、
それもセールスですもんね。
そのセールスを見てわくわくして、実際に家族でそこへ出かけて楽しめたら、
セールスしてくれてありがとうですよね。

セールスを「売り込み」と感じるのか「未来への提案」と感じるのか。

セールスをする人によって、
セールスのやり方によってはもちろん、

セールスを受ける人によって、
セールスを受ける人の受け取り方によっても、
それは違ってくるのだと思う。

セールスをするときには、
「未来への提案」をしたい。

セールスを受けるときには、
「未来への提案」を受け取りたい。

すばらしい「未来への提案」を受けたら、わくわくしてきっと買いたくなるし、
買った人も売った人も幸せになれる。
わくわくすることにお金を使えることは幸せだと思う。

もちろん例外もあるけれども、
セールスは「悪」じゃない!!