伝えたい想いは波及していく

自分が発信したい想い。
どんな人に何を伝えたいのか。

その「どんな人」という部分はできるだけ具体的な方がいい。

どれぐらいの年齢で、
どんなことをしていて、
家族構成はどんなで・・・・
というように。

例えば、

こんな人に
→35歳女性
既婚
3歳の子どもがいる
会社員
夫とうまくいっておらず現在別居中で離婚するかどうかを悩んでいる

こんなことを伝えたい
→子どもにとって1番いい選択を考えるよりも、自分がどうしたいのかを考えた方がいい
悩んでいるときは悩んだらいい、決断を急がなくてもいい
周りの誰かのために急いで決断するよりも、自分のために自分が納得するまで悩んだらいい

伝えたい人を具体的に設定することで、
伝えたい想いがより深くなると思うし、
伝わる言葉になると思う。

伝えたい人が具体的でなかったら、
伝えたい想いは全く同じものだったとしても、
言葉に重みがなくなると思う。

そして、想いを言葉にのせて伝え続けることで、
その想いは少しずつ広がっていく。
「こんな人」に当てはまらない人にも伝わっていく。

最初は「こんな人」に伝えたいと思っていたのに、
強い想いを言葉にのせて発信し続けていたら、
「こんな人」ではない人にも伝わっていく。

できるだけたくさんの人に伝えるために、
「こんな人」を広く設定してしまうのではなく、
「こんな人」は具体的に設定して発信していきたいと思う。