娘のかけっこ競争!

応援したい!
うらやましい!
悔しい!
負けたくない!

仲間の活躍を目にしたときに感じたこと。

でも、

あの人だからできたんだ
自分とは置かれている環境が違う
元々持っている能力が違う
自分とは違う次元の人

なんていう考えが出てきてしまうことも正直あります。

自分と同じぐらいの実績で切磋琢磨しているときには、
お互いにがんばろうという気持ちが強いのに、
自分よりもドンと実績を出された途端に、
自分とは違うんだと思ってしまう。

そして、また自分と同じぐらいの実績の仲間を探してしまう。

そんなことをしていたら、いつまで経っても成長できないですよね。

私には3歳の娘がいるのですが、
最近、かけっこ競争が大好きで、
5歳のお兄ちゃんに
「競争しよう!」って言って、かけっこ競争するんです。

でも、もちろん5歳のお兄ちゃんには勝てないんです。

娘はいつも、
自分が有利なところからスタートするんですが、
お兄ちゃんに追いつかれて、追い抜かれる~というときに、
必ず、
「疲れたし、やーめよ」って言って競争をやめてしまいます。

負けるのを認めたくないんでしょうね。

私は、娘には、
「最後まで諦めずにがんばりなー」って声をかけるのですが、

でも、同じようなことを私自身もしているのかも!と気付きました。

仲間がドンドン先を走っていったら、
始めから競争していないかのように、
自分とは違う世界の人だと思ってしまう。

3歳の娘と同じですよね。

みんなそれぞれ環境は違い、
みんなそれぞれ持っている能力も違い、
でもそんな中でみんなそれぞれがんばっている。

誰かがグンと大きく踏み出したときには、
それを応援できる自分でいたいし、
自分も負けずにがんばろうと思える自分でいたい。

そういう自分でいれるように日々がんばることを続けていきたいと思います。