長倉顕太さんと三浦孝偉さんとの スペシャル対談!

今日のBEC Online schoolのコンテンツは、
長倉顕太さんと三浦孝偉さんとの スペシャル対談です。
1時間もの音声でたくさんの気づきがありましたが、
その中から、《情報》、《人》について語られていた部分についての
私のアウトプットをお届けしたいと思います。

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《情報》は無料で手に入る時代。
誰かが発信したことを、違う人がそっくりそのまま発信することもできる。

でも、一言一句全く同じことを発信したとしても、
発信する人によって受け手側の感じ方は全く違う。
それは、有名な人と無名な人との違いというようなことではなく、
発信者と受け手との関係性によっての違いではないだろうか。

発信者のことをどれだけ知っているのか
発信者のことをどう思っているのか

そういうことで受けとった言葉の印象が変わるのだと思う。

それが有名人であれば、
有名人だ、すごい人だ、と思っているから、
すごい言葉のように感じるのだと思う。

《情報》は無料で手に入る時代。
インターネット上を探せば、大抵の情報は手に入る。

大切なのは《人》。

何かの情報に触れたとき、
その情報にばかり目を向けてしまうのではなく、
その情報を発信する人に目を向けることがとても大切。

ただ、人を構成する要素にも情報はたくさん含まれる。
プロフィール、経歴、写真は情報だし、もしかしたら全部嘘かもしれない。

じゃあ、大切なのは《人》、の《人》って何なのだろうか。

私は、
思考・思想・想い・考え
というものではないかと思います。

経歴に嘘はつけるけど、
想いの部分で嘘をつこうと思っても、つききれないと思う。

「愛してる」なんて言葉は、
そう思っていなくても言えるけど、
なぜ愛していると思うのか、
あなたのこういうところが自分にとってはこうで、
こんな想いをもっている、
なんていうことは嘘はつけない。
嘘をつこうとしたとしても、ちょっとしたことで嘘がバレると思う。

「この商品お買い得だよ」なんて言葉は、
そう思っていなくても言えるけど、
この商品に対して、こういう想いを持っていて、
こういう人に買ってもらいたくて、
なんていうことは嘘はつけない。
嘘をつこうとしたとしても、本当に思っていなかったら少しの言葉しか出てこないと思う。
嘘ではない自分の想いなら、言葉は溢れ出てくると思う。

《人》を知るためには、
その人が発信する「思考・思想・想い・考え」に触れることがとても大切なのだと思います。

《情報》が溢れている今、
情報ばかりに目を向けていると、情報に振り回されてしまう。
1つのことに対して、ある情報を鵜呑みにしていたら、
全く逆のことを発信している人がいて、
どうすればよいのかわからなくなったりということもあると思う。

だから、しっかりと《人》を見ることを大切にしたい。

逆に、自分自身も《情報》だけを発信するのではなく、
自分という《人》を発信していきたいと思います。