ホリエモンのスピーチから感じること

ホリエモンが近畿大学の卒業式で語った有名なスピーチ動画

https://www.youtube.com/watch?v=8gbioo2okYM&feature=youtu.be

これまでも何度か見たことがありますが、
改めて感じることがありました。

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敷かれたレールの上を走っていればいい時代は終わってしまった。

自分で自分の歩む道を決め、
自分で歩き続けなければいけない。

そのためには、
世界中からたくさんの情報を収集すること、
そしてそれを自分の言葉で発信すること。

学生向けのスピーチだったということもあり、
私自身のことよりも、
子どもたちのことを1番に考えてしまいました。

今後、ますます自分の力で歩いていく力が必要な時代になっていくだろうし、
そんな時代に子どもたちは生きていかなければいけない。

生きていかなければいけない、というネガティブな考えもあるし、
そんな時代で生きていける、というポジティブな考えもあります。

人によっては、生きにくい時代。
でも人によっては、とても生きやすい時代。

両極化していくのではないでしょうか。

子どもたちには、後者であってほしい。

そうなれるよう、
今の自分ができることは、
今の自分がそう生きていくこと。

自分の背中を見て学べ!なんて言うと、
父親のようですが、
私自身が、
たくさんの情報を収集し、
それを自分の言葉で発信し続けることによって、
自分の決めた道を自分の足で歩いていきたい。

それを子どもたちに見ていてほしい。

そう強く思います。