短い文章と長い文章 短編小説と長編小説?

A.長くて、おもしろい文章
B.長くて、おもしろくない文章
C.短くて、おもしろい文章
D.短くて、おもしろくない文章

最後まで読んでもらえる確率が高い順番に並べると、
C→A→D→B

心に訴える力が強い順番に並べると、
A→C→B→D

このようになるでしょうか。

長い文章でおもしろくなければ、途中で読むのをやめてしまう。
それならば短ければいいのかというと、
人の心に響く文章という意味では、ある程度の長さが必要。

小説にも、
短編小説と長編小説がありますが、
読んでいる途中、ぐっと話に惹き込まれていくのは、断然長編小説だと思います。

短編小説は、
読む人の
行間を読む力や、
文字以外の部分を想像する力によって、
感じられるものが変わってくるように思います。

もちろん、
長くておもしろい文章も、
短くておもしろい文章も、
どちらも書けるようになることが理想ですが、
いきなり長い文章を書けるようになるのは難しい。

先ほどの分類を、
文章を書く難易度が低い順番に並べると、
D→B→C→A
となると思うので、

まずは、短い文章から。

短くておもしろい文章を書くことを目指し、
そこからさらに成長して、
長編小説のように長くても最後まで読みたくなる文章が書けるように
私も日々書いていきたいと思います。