『企画』の王道

企画の王道の流れは、
リサーチをして、
ターゲットを設定し、コンセプトを決め、アウトプットする。

どのステップも非常に重要だけれど、
どれだけ深くリサーチをして、どれだけ広げられるかというところがとても大事だと思う。

つまり、どれだけインプットできるかということ。

今、自分が持っている情報だけで、
ターゲットを設定し、コンセプトを決め、アウトプットしても、
それは自分の考えの範囲から出ない。

でも、
しっかりとリサーチすることによって、
多くの情報をインプットすることによって、
自分が知らなかった情報にも触れられるし、
自分の今の考えから飛び出せる。

ターゲット設定をする上でも、
コンセプトを決める上でも、
そうやって多くの情報をインプットするかどうかで、
精度が変わってくると思う。

しっかりとリサーチし、広げること。
そして、その上で狭めること。
それが企画をする上での王道のキモなのではないだろうか。

また、
企画においての王道は、
リサーチをして、
ターゲットを設定し、コンセプトを決め、アウトプットすること。

その裏側として、
企画のSTORYが重要だということ。

また、テクニックとして、
過去の企画の模倣から、新たな企画を作成するということ。

これらを学び、

王道を知るということの重要さも同時に感じました。

行き詰まったときには、
王道を思い出すことで、
次の1歩が進めるように思います。

何事にも、王道と、その裏側やテクニックがあり、
テクニックでやっていけることも多いのかもしれない。
でも、王道を知っているのか知らないのかというのは、
大きな違いのように思います。

例えば、模倣しようとして企画を進めていたときに、
いまいちうまくいかず、どうしていいのかわからなくなったら、
もう一度リサーチしてみようということも有効だと思う。

王道を知った上で、
そのときの状況に合わせてよりよい方法を選択していく。

世の中に溢れる企画についても、
どのようなコンセプトなのか、どんなターゲット設定がされているのか、
考えながら触れていきたいと思います。