積み上げブランディングということ BEC Online School

今日のBEC Online Schoolのテーマは、
「情報発信=途中で方針を変えたい! 薄める・・・という意識」

情報発信をする上で、
途中で方針を変えたくなったとき、
これまでの自分を捨てて、新しい自分でスタートするのか、
そうではなく、これまでの自分の上に、新しい自分を積み上げていくのか。

三浦孝偉さんのこのコンテンツでは、
キャラクターの積み上げについて語られていました。

情報発信をする上で設定した自分のキャラクター、
それを変更したくなったときには、
新しいキャラクターでの発信を増やし、
これまでの自分の発信を薄めていく。

コップ1杯の熱いお湯なら、
冷たい水をちょっと入れただけですぐにぬるくなるけど、
浴槽に張った熱いお湯をぬるくしようと思うと、
冷たい水を少々入れたぐらいでは変化はない。

情報発信に限らず、
何か変化させたいときに、
それまでの量から比べると、ほんのちょっとの変化を加えただけなのに、
思うように変わってくれないと感じて焦ってしまうこともあるけど、
それは全然量が足りないだけで、
量を増やせば変化するはず。

例えば、
高校デビューした友達。
中学生の頃は、
坊主で、ぽっちゃりで、そんなに目立つタイプでもなかったのに、
高校生になって、
急に痩せて、髪型も変え、おしゃれになった友達がいました。

中学の同級生のみんなには、
「高校デビューしたやん!」と言われていたのに、
高校を卒業する頃には、もう何も言われなくなり、
新しいキャラクターが確立しました。

それも、中学生までのキャラクターが薄まり、
高校生からの新しいキャラクターが浸透しているということ。

これに関しては、
時間の経過が「量」ということになるけれど、
そうやって、「量、時間」をこなすことで、
キャラクターは変えていくことができる。
もちろん、それまでの自分はそれまでの自分として大切な自分。
そこに、新しい自分を積み上げていく。

キャラクターを浸透させるときにも、
量は必要だし、
浸透したキャラクターを変更したいときにも、
やっぱり量が必要。

ちょっとやったぐらいでは、何も生まれない。

私自身、まだまだ全てにおいて量が足りないと感じているので、
やるべきことを決めて、
もっともっと量をこなしていきたいと思います。

コメント

  1. 島本亜紀 より:

    初めまして
    ランキングから来ました。
    あおちゃんと申します。
    印象を変えるってことは
    いままで持っててキャラの濃度を薄めることですね。
    なる程
    濃い情報を送るってことは
    沢山の量をカナすことですね。
    ありがとうございました。

    • mami より:

      あおちゃんさん
      コメントありがとうございます。
      何か感じてくださったらうれしいです。