マーケティングからのセールス – BEC Online School –

今日のBEC Online Schoolのテーマは、「マーケティングからのセールス」

頭でっかちにマーケティングばかり学んでいたところで、
それは机上の空論。

三浦孝偉さんが行った実際のセールスを元に、
マーケティングからセールスに結び付けるための戦略が学べるコンテンツでした。

このコンテンツから私が学んだことをシェアさせてください。

同じ商品であっても、
それをセールスする人によって、売れる数は全く違う。

例えば百貨店などでの実演販売を考えてみても、
実演販売界では有名なレジェンド松下さん、
(「月曜から夜ふかし」などのTV番組にも主演されていました)が販売するときと、
別の人が販売するときとでは、
全く同じものを販売したとしても、販売数に差が出てくる。

商品に、特典などのその人ならではの付加価値をつけなくても。

それはなぜなのか?

商品の長所と短所は何なのか、競合商品との違いは何なのか、
それを踏まえた上で、
その商品を欲しいと思う人はどんな人なのかを考え、
お客様と商品との完璧なマッチングをする。

ということができたとしても、
それだけでは売れない。

絶対に欲しいと思うだろうお客様に、何も言わずに商品を差し出しても、
なかなか買ってもらえない。

お客様にその商品の良さを感じてもらわないと買ってもらえない。

そして、お客様によって、魅力に感じるポイントは全然違う。

同じ商品を見ても、人によって良いと思うポイントが違うのであれば、
セールスするときにも、その人に合わせてポイントを説明した方が絶対にいいはず。

その商品がどう良いのか、だけではなく、
あなたにとってはどう良いのか
あなたならどういう使い方ができるのかを伝えていくことがとても大切なのだと思います。

レジェンド松下さんの実演販売を見ていると、
いろいろな角度から商品の魅力を説明されるので、
あっ!欲しい!と思うポイントが出てきます。

でも、同じ実演販売を一緒に見ている人は、
欲しいと思うポイントが私とは違ったりする。

それはどんな商品(サービス)でも同じだと思います。

人によって、感じるポイントが違う!

これをBUYMAで考えてみると、

例えばバッグを販売しようとしていたとして、
レディースのバッグカテゴリーで出品する場合と、
マザーズバッグカテゴリーで出品する場合とでは、
伝えるべき魅力は違うはず。

レディースバッグカテゴリーでの出品のときに、
赤ちゃんを抱っこしながらでも持ちやすいバッグ!
赤ちゃんのための荷物がたくさん入るし、汚れに強い!
という魅力を語ったところで、お客様には響かない。

例えば荷物がたくさん入るという、全く同じ長所を伝えるとしても、
誰に伝えるのかによって、どう良いのかのポイントが違う。

そうやって、
商品の魅力を、お客様に合わせて紹介していくことで、
それがお客様のニーズにピッタリはまると、
購入につながるのではないかと思いました。

マーケティングもセールスも、
本屋さんにいけばたくさんの本が並び、
非常に奥が深い分野です。

難しいことばかり書かれた本も多く、なかなか学ぼうという気になれないのですが、

でもBOSは、三浦さんの実体験を元に三浦さんの言葉で説明してくださっているので、
マーケティング初心者でも理解しやすい。

マーケティングなんて、セールスなんて、私には関係ない、なんて私も思っていたんですが、
実際に学ぶとおもしろいし、
実は、いろんなところに活かせるスキルだったりします。

自分には関係ないと思っている人にこそ、一緒に学んでほしいと思います。

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