コミュニティのリーダー 【BEC Online School】

BEC Online Schoolで、
コミュニティについてのコンテンツが届きました。

私自身、インターネットビジネスに関してのコミュニティに所属したことは、
それほど多くありませんが、

会社も1つのコミュニティだし、
会社の中でも1つの部署が1つのコミュニティ、
同期も1つのコミュニティですよね。

保育園も1つのコミュニティ。
保育園の中でも保護者会は1つのコミュニティ。

そう考えると、このコンテンツが活かせる場所がたくさん見つかります。

コミュニティを運営する上で大事なことは何なのか、

自分がコミュニティを運営する立場ならもちろんのこと、
コミュニティメンバーであるときにも、絶対に知っておくべきことが盛りだくさんの内容でした。

コミュニティにおいて、リーダーの存在はとても大きく、
リーダーがどんな人なのかによって、
集まる人も変わるし、コミュニティの色も変わります。

リーダーが、
何を目的として、どういう方針で活動していくのか、
というコミュニティの軸をしっかりと持っていることが重要だし、

それをメンバーに浸透させることが、コミュニティ運営においてとても大事だと思います。

ただ、それを言葉で伝えるだけではメンバー全員に浸透させることは難しく、
リーダー自身が行動する、褒める、叱る、ということをすることによって、
何を大事にして、何をしてはいけないのか、が分かり、
コミュニティの軸がメンバー全員の共通意識になっていくのではないかと感じました。

子育てをする上でも、
「人にやさしくしよう」といくら伝えても、それだけでは子どもの心に響かない。
実際にやさしくしている姿を見つければ褒めて、
逆にいじわるしているときには叱って、
ということを繰り返すうちに、
人にやさしくするっていうことはこういうことなんだと理解していくのだと思います。

大人の集まりのコミュニティでは、
子どものように言葉の意味が分からないなんてことはないですが、
でも、リーダーの想いをより伝えるためには、
リーダー自身が行動する、褒める、叱る、ということをするのが分かりやすいのではないでしょうか。

ただ、
そうやってリーダーの想いを伝えるだけではなく、
やっぱりメンバー1人1人の個性を発揮できる方がいい!

そのためには、メンバー1人1人がどういう人なのかを知り、
どんなパワーを持っているのか、
それはどうしたら活かせるのかを考え、
1人1人が持っているパワーを発揮できる場を作ってあげたり、
背中を押してあげたりすることが大事なのだと思います。

自分がメンバーとして、コミュニティに参加するときには、
リーダーがこのようなことを考えているということを知ることが大事だし、

リーダーの想い、リーダーが考えるコミュニティの軸についての発信を受け取り、
それに沿った行動をすること、
自分がコミュニティの中で貢献できることは何なのかを考え、
少しでも貢献することが大事だと思うので、

常に忘れずにいたいと思います。