アウトプットとは?感想文とは違う?

インプットしたらアウトプットすることが大切。
いろいろなところで何度も聞くことだけど、
ではアウトプットってどんなことなのだろうか。

コンテンツを視聴して得た知識、
セミナーを受講して理解したこと、
などなど
インプットしたことをそのままにしていると、人は必ず忘れてしまう。
そのときには、とても大事なことを学んだと思っても、
インプットしただけだと、
その後、自分の活動に活かすことは難しい。

じゃあ、どうすれば学んだことが自分の血肉になるのか。

それは、
インプットしたことを自分の言葉で表現すること、
『言語化』することだと思います。

アウトプットは、
議事録メモではなく、感想文でもなく、
自分が学んだことを『言語化』すること。
自分の言葉で表現すること。

さらに、自分の活動している土俵に置き換えて表現できるとなお良いですが、
なかなかそこまでは難しい。

そして、
感想文ではなく、アウトプットにするためには、
人に見られている意識を持つこと。

文字にするということは、アウトプットの1つの方法ですが、
人に説明することもアウトプットになると言われます。

文字にするときにも、
人に見られている意識を持って、
文字で人に伝えるということを意識することで、
より深いアウトプットになるのだと思います。

ただ、最初はうまくできなくても、
とにかく文字にするということがとても大切だとも思います。
議事録メモでも感想文でも何でもいいので、
まずはアウトプットしてみること。
それによって、自分の今の現状が見えてくるし、改善点が見えてくる。

そうやって人は成長できるんですよね。

私も日々学びをアウトプットしながら、
チャレンジし続け、成長していきたいと思います。