ネガティブマンとポジティブマン、どっちがお得?

会社員での仕事での後輩に、本当に暗く、常にネガティブな人がいます。
彼は、「仕事は日本人の義務ですから。面白い面白くない、やりがいがあるやりがいがない、とかそんなこと関係なく、ただの義務ですから。」と言います。

常に、これがうまくいかなかったらどうしようと考え、やらなくていい確認を何度も行い、
お客様に任せるべき仕事まで自分がやった方がいいのではと引き受けてしまい、
その仕事を人にも振れずに抱え込んでしまい、
結果仕事量オーバーでミスをしてしまうという完全に悪循環の中で仕事をしています。

逆に、同じ頃に入社したポジティブマンな男性は、
ここまでやれば後はなんとかなるでしょ、
ここは○○さんお願いしますね、
と、うまーく自分の仕事量もコントロールしながら、
力を入れるべきところはしっかりと力を入れ、
力を抜いてもいいところは力を抜き、
いつも明るく仕事をしています。

2人の仕事のできは、誰が見ても後者のポジティブマンが勝っており、
ネガティブマンはいつも辛そうに仕事をしています。

暗くネガティブでいるよりも、
明るくポジティブでいる方が、
何かを選択するときにも前向きな選択ができるし、
前向きな気持ちで取り組むことによってうまくいくことも多いですよね。
本人にとってもその方が楽しく仕事できるのではないでしょうか。

なかなかうまくいっていないときには、
暗くなってしまうこともあるけれども、
そんなときにこそ無理やりにでも、
それこそお酒を飲みながらでも、
それこそ作業場を変えながらでも、
リフレッシュをしながら、
明るくポジティブに仕事をしていきたいですね。

きっといや絶対ネガティブマンよりポジティブマンの方がお得ですから。