サラリーマン思考

「サラリーマン思考」

例えば、

・時間の切り売りでの労働
・自分の責任範囲だけの作業

私自身も会社員として働いているときには、
「こんなに働いているのになんで給料上がらないの」
って思っていましたし、
自分の責任範囲以外のことには興味を持っていませんでした。

ただ、サラリーマン思考が悪いわけではなくて、
会社の一員として働く上では、そういった考え方にならざるを得ないと思います。

会社のトップからしてみたら、
下っ端社員は言われたことだけをやっていてくれる方が都合がよかったりするので、
自然とそういう教育をされるんでしょうね。

また、会社ではたくさんの社員がいるので、
1人が全ての仕事を把握するのは難しい。

でも、自分でビジネスを始めると、
サラリーマン思考から抜け出さないと稼げない。

例えば、
ビジネスの全てを自分でやらなくてはいけない。
それこそ、コピーやお茶から、交渉や資金回収も。

全てにおいて責任者は自分。

どれだけ時間をかけてもやり方が悪いと稼げないのは当たり前。

だからこそおもしろいという思いもあるし、
だからこそ大変だとも思います。

会社員だからこそできる仕事もあるし、
自分でビジネスをやっているからこそできる仕事もあって、
もちろん、どちらが良い悪いではなく。

でも、自分でビジネスをやるときには、
サラリーマン思考から抜け出して、
自分が社長として、
プライドも責任も持ってやっていきたいと思います。

ついつい、
サラリーマン思考が顔を出してしまうことがありますが、
社長思考でビジネスをしていきたいと思います。